株式会社スマイルマーケティング

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発想力の鍛え方20

20.スマイル発想法

新しい企画を考えるとき、多くの人を喜ばせようとするとなかなかアイデアがまとまりません。そこで自分が一番大切だと思っている人を笑顔にする事だけを考えてみてはいかがでしょう。あの人にはこんなタイミングでこんな演出はどうだろう?これぐらいなら今までと変わらないので、これぐらい突飛な案はどうだろう?っと次々と具体的なプランが出てくるはずです。大切な人を笑顔にする事は自分にとっても嬉しい事ですよね。そんな素朴な気持ちからきっとグッドアイデアは誕生します。先ずは自分が笑顔になって発想してみましょう!ニコニコと!

19.なんで?なんで?発想法

小さな子供は見たもの聞いたものを何でも知りたがり「なんで?なんで?」と聞いてきますが、この手法は案外大人でも使えるものです。例えば友人が新車を買ったときなぜその車を買ったのか色々な理由があると思います。「前から欲しかったから」なんていう単純な理由に「ふ〜ん」と納得するのではなく、相手が嫌がるぐらい「なんで?なんで?」と聞いてみましょう。値段やスタイル。燃費や営業マンの対応の他にも奥さんの意見や趣味での活用法などその車を選んだほんまの理由が出てくるはずです。商品を選ぶ際の真のニーズを知る事で、今までお客様に訴求できていなかったグッドポイントが見つかるかも?さっそく誰かに質問してみましょう!
「なんで?なんで?なんで?なんで?・・・・・・・」

18.1分間発想法

時間がない時間がないと言ってる人でも案外考える時間は持っています。なぜなら頭は移動中でも食事中でも使えるからです。でも中途半端に時間があると結構無駄なことばかり考えてしまう事もあるのでは?そこで時間を区切って答えを出す方法が役に立ちます。もし目の前のお客さんと1分間しか話が出来なかったらあなたは何を伝えますか?あれこれと商品説明をする時間がないので本当に重要なポイントだけを伝えますよね。そうです。どうでもいい無駄な事は全て省かれてしまうのです。
情報過多の時代にあれこれ伝えようとしても消費者の耳には届きません。本当に大切な1点だけを伝えるには1分間で答えを出しましょう。さあストップウォッチ片手によ〜いスタート!チッチッチッチッチ・・・・・

17.書店探検発想法

ビジネスの現場にいるとどうしても同じチーム、同じ会社、同じ業界での情報交換が増えてきますので、同じような発想になってしまいがちになります。そこで月に一度は紀伊国屋やジュンク堂等の大型書店に冒険の旅に出かけましょう。普段、自分が立ち寄るコーナーを避け、児童書やペット。料理や詩集。インテリアや登山。釣りやガラス細工等々目についた本を手に取ってパラパラめくってみましょう。
視覚で幅広いジャンルの情報をインプットし、一見関連のない様々な情報が頭の中で組み合わせられた時、誰も思いつかないようなグッドアイデアが生まれるかも知れません。異質な時間を自ら作る。これも発想のためにはとても大切なテーマです。
さあ、これから本屋に出かけましょう!

16.タイムスリップ発想法

ITの進化により携帯が財布になったり、パソコンが指紋で動いたりしていますがそのような技術は10年後にはもうスタンダードな仕様になっているのではないでしょうか?現在の環境で顧客ニーズを考えていても製品が生まれるころには環境がワンステップ進んでいますよね。そこで自分自身が少し未来に行って新しい事を発想してみましょう。例えば10年先のテレビはどのようになっているのか?その頃どんな自動車が街を走っているのか?自社の商品サイクルに合わせてスリップする時間は調整してみてくださいね。さあタイムスリップして未来の顧客が求める商品を生み出しましょう!発想力だけでなく創造力もかなり必要かも?

15.ノルマ100本発想法

調子のいいいときは、アイデアがスイスイ出てくる事もあると思いますが、時には歯磨きの残りを使い切るように、アイデアを捻り出すトレーニングも必要です。いわゆる脳をぎりぎりの所まで活性化することで、自分でもびっくりするようなグッドアイデアに巡り会える事があります。例えば新商品をアピールするためのキャッチコピーを100本考えてみます。それも制限時間を決めて時間内に考えるのです。
30分間で100本のコピーを発想することができれば脳はかなり鍛えられています。これを続ける事で、どんなお題が出て来てもすらすらと新しいアイデアが出てくるかも知れません。さあノルマ100本にチャレンジしてみましょう!

14.パブリシティ発想法

新しい商品を企画する際には、どうしても売上を上げるという近視眼的な視点で発想してしまいがちですが、もうひとつ「この商品を出せばテレビや新聞が取材にくるだろうか?」という視点で考えてみることも重要です。メディアに取材してもらうにはそのコンテンツに話題性があり、またその商品が社会にアピールするだけの価値を持っている事も求められます。すなわちインパクトと社会性を同時に達成できるような商品が生み出せればきっとヒット商品になること間違いなし!おまけにパブリシティは広告費がかかりませんので、コストの面でもお得です。今、企画中の商品は、全国のメディアが取り上げてくれるでしょうか?そんな視点で発想してみましょう!

13.快適ウキウキ発想法

仕事を離れて自分の趣味を楽しんでいる時間はとても心地よいものでありウキウキした気分になりますよね。ドライブやテニス、映画鑑賞やクラシックのコンサートなど人それぞれに心地よい時間の過ごし方は違いますが、その快適さはどこからくるものか一度客観的に分析するのもひとつの発想法です。自分という顧客が最高に満足しているには何かの要因があります。例えばそれが旅行であれば、計画段階から既に楽しい気分になっていたのか?旅行先で期待以上のサービスに出会って感激したのか?長い間探していたお土産を見つけられたのか?とても印象に残る写真が撮れたのか?とても楽しい気分になったときあなた自身を満足させている要因を整理してみることによりきっと自分の仕事にも活かせるポイントが見つかるはずです。
さあこの週末はどこに出かけましょうか?

12.車内吊り発想法

多くの方が毎日通勤電車を利用されていると思いますが、電車の中は情報の宝庫です。特に月末になると翌月発行される雑誌の社内吊りが沢山登場します。自分の関心のある週刊誌などは流し読みするけど、女性向けの雑誌やファッション雑誌の広告などをよく見ていないのではないでしょうか?う〜んそれはもったいない。雑誌は、読者が今一番関心のある特集を組むことで売上を伸ばすことができます。よって女性誌の特集や編集内容。ファッション誌の特集や記事のタイトル。また不動産情報誌の特集などを読むことで、それぞれの雑誌のターゲットである女性や若者が、今、何に関心があるかわかるのです。会社の中で若手にヒアリングするのもいい方法ですが、通勤電車の中で雑誌の車内吊り広告を読むことで幅広い消費者のニーズを間接的に知ることができます。さあ明日からさっそく熟読してみましょう。

11.究極の未来発想法

牛丼への集中戦略で業績を伸ばしてきた吉野屋が牛肉の輸入停止問題で看板商品である牛丼が販売できなくなるという状況を受け、カレー丼や海鮮丼などの新メニューを投入していますが、もしこれが自社の問題であればこの劇的な環境変化に対してどのように対応できるでしょうか?予想もしなかった商品が爆発的に売れるというポジティブな環境変化は歓迎ですが、昨日まで稼ぎ頭であった看板商品が今日から突然売れなくなるというネガティブな状況を誰が想像できるでしょう?でも未来は誰にも分かりませんので万が一の状況を想定して、顧客に何が提供できるか発想しておく。これからの時代には大切なテーマかもしれませんね。

10.初体験発想法

年齢を重ねるにつれて自分の趣味や嗜好がはっきりしてきますので、全く新しいことを体験する機会が減ってくるものです。でもよ〜く考えてみればイメージだけで避けているような体験も案外あるかもしれませんね。オペラ、ゴスペル、狂言、浄瑠璃、陶芸、茶道、華道、水彩画、乗馬、マラソン、スカイダイビング等々今までたまたま機会がなかった事でも自分から積極的に初体験の機会を作ってみると新鮮な発見が結構あるものです。できれば聞くだけや見るだけでなく自分で挑戦することがポイントです。イメージだけで食わず嫌いをするのではなく関西流の「いっちょかみ」を目指しましょう。きっと新しい発想の源が見つかりますよ。レッツトライ!
(※「いっちょかみ」とは何にでも首を突っ込んでくる好奇心の固まりのような人の事をいいます。ちなみに大阪のおばちゃんは基本的にいっちょかみです。)

09.おしゃべり発想法

仕事をしている時でなくてもひょんな時にアイデアが思いつくことがありますよね。そんな時には自分の頭の中だけで考えるのではなく、どんどん周りの人におしゃべりしてみましょう。同僚に「こんな新商品考えたけどどう思う?」と聞けば「僕もよく似たアイデア考えてたんですよ。」と企画が膨らむ事もあるし、男性が考えた企画を女性に話してみると「女性から見るとそんな機能は不要です」と反対意見をもらえることもあります。頭に閃いた発想を様々な年代・性別・環境の人におしゃべりする事で、その発想を膨らませたり評価したりできるのです。黙っていては発想は育ちません。さあどんどんおしゃべり人間になりましょう。
楽しい企画に発展するかも?レッツスタート!

08.ジョギング発想法

仕事で何か新しい企画を考えるとき、会議室などの屋内で発想する機会が多いと思いますが、同じ景色、同じメンバー、同じ空気ではなかなか新しい発想が生まれてきません。そこでお勧めなのがジョギング発想法です。ジョギング発想法とは歩くより少しだけ早いスピードでゆ〜っくりジョギングしながら発想する方法です。前に進むことで景色が変わり、すれ違う人が変わり、光や風を感じます。すなわち自分の脳にどんどん新しい情報(エッセンス)が入ってくるのです。河川敷などを走れば水の流れや小鳥のさえずり、マイペースで散歩する犬にも出会えます。そんなものをあれこれ眺めながらリラックスしてジョギングしていると、思わぬ名案がひらめく事があります。是非一度お試しください。
よ〜いスタート!

07.ABC発想法

発想が単なる思いつきでまるっきり実行できないものでは意味がありませんよね。そこで活用するのが、企画を三段階の実行可能レベルに分けて考えるABC発想法です。Aランクはとてもじゃないけど簡単に実行出来そうにないアイデアで、もし実行できれば多数のメディアが取材にくるような凄いもの。そしてBランクはすぐには実行出来ないけどプロジェクトメンバーが努力すればなんとか実行に到達しそうなもの。そしてCランクは明日にでもすぐに実行できるものです。勿論Aランクのアイデアを実行できれば話題性もあり、プロモーション効果もあり、競合と圧倒的な差をつけることが可能です。かといってすぐにできるCランクばかり実行していてもあまり成長がありません。アイデアを常に三段階のレベルで発想する事で次の目標が見えてきます。チャレンジするから付加価値が生まれる。毎日少しずつストレッチしている事を感じながら、今日も楽しく発想しましょう。

06.我がこと発想法

同じ職場で何年も仕事をしていると、ついつい自分のいる業界にだけ関心が集中してしまいがちです。しかし通勤途中で起こる様々な事件を「我がこと」として観察し自分ならこの場面でどのように対処するかを思考してみると、発想のトレーニングに役立ちます。例えば禁止されているハズの駅前に大量の自転車が駐輪されるのを見てどうすれば解決できるのか?駅構内のうどん屋に出来た行列を見て、どうすれば注文から完成までの時間を究極まで短縮することができるのか?朝食を買うために入ったコンビニで愛想の悪いバイトのお兄ちゃんをどうすればニコニコ笑顔の対応に変えることが出来るのか?自分の目に飛び込んでくる様々な現象を「我がこと」ととらえて改善策を具体的に考えてみる。これを続けるとあなたも発想力は通勤するだけで鍛えられます。是非今日からすぐに試してみましょう。
さてさて今日はどこに問題があるかな〜?楽しみ楽しみっと!

05.24時間発想法

さていよいよ発想の基本24時間発想法です。通常仕事はスーツを着て会社で行う事が多いと思いますが、発想については場所も服装もまったく問いません。朝起きて寝るまで、もっといえば寝ている間でも頭を使うことは可能です。よほどの天才でない限り、すごいアイデアがいきなり湧いてくる事はありません。そうです良い発想(=質)を求めるのなら長い時間沢山の事を考える(=量)が絶対に必要なのです。通勤時間だけ考えるとか、会議中だけ考えるとか、勤務時間だけ考えるといったことでなく、みんなから「それは凄い!」と言われるようなグッドアイデアは24時間よどみなく考え続ける所から生まれてくるのです。お風呂の中や夜中にふっと面白いアイデアが出てくることがありますよね。今日からはそんな貴重なアイデアをすぐに忘れてしまわないように、枕元にもトイレにもペンと紙を用意しておきましょう。あっトイレには紙はありましたね。
「量」から「質」が生まれます。いざ24時間LET'STRY!

04.対極発想法

新しい商品を企画する時にまったくゼロから企画することはまれですよね。多くの場合は現状の商 品を前にして、これをベースにどこを改善すればもっと良い商品になるかを考えることが多いと思います。しかし現状商品の改善をしても競合他社の商品と大きな差別化は困難です。そこで活かせる発想法が対極発想法です。対極とはつまり現状とは全く離れた所から企画をスタートさせる方法です。例えば新しいお茶を開発するのならまず目の前の現状商品を観察します。色は茶色で中身は液体。350mlの容量でラベルは緑。さてその対極は???。色は真っ白。中身は気体。飲むものでなく香りを楽しむものにする。喉を潤すのではなくストレスを感じたときに少しだけ開けて香りを楽しみリラックスする等々。全く対極から企画をスタートさせ徐々に現実に近づけていき最終的に落ち着いた地点が、競合商品との差別化ポジションになるのではないでしょうか?あり得ないことから考えてあり得ることに着地する。今日から会議も楽しくなりますよ。LET'S TRY!

03.自腹発想法

顧客の気持ちになって新しい商品やサービスを考えるのはマーケティングの基本ですがイメージだけで空想するのではなく、できれば自分自身が顧客になってみるのが最も確実な発想法のひとつです。例えばコンビニで新商品(ウーロン茶)を見つけたら自分のお金で買ってみる。そしてその商品を飲んでみて、味と価格、ネーミングとパッケージデザイン、その商品の今後の運命などを顧客として評価する。また近くで美味しいお店が出来たという噂を聞けば自腹でその店で飲食し、良い点3点(=強み)悪い点3点(=弱み)を見つけ出し、次回に行った時に強み・弱みがどのように変化しているか再評価してみる。このように自分のお金で顧客として体験すると会議においてもよりリアルに顧客の気持ちが理解でき、発想も広がってゆきます。家や車までどんどん自腹で体験する事は難しいですが、食べ物や衣料など身近な商品やサービスはどんどん積極的に自腹体験しましょう。但し、先ずは財布の中身をチェックしてからですね!LET'S GO!

02.モノマネ発想法

お客様の所へ行くと「何か面白いネタないの?」と聞かれることがありますが、面白い情報や役に 立つ情報って案外と町中に溢れているものです。企業の中では同じ業界の情報にはとても関心が高く、他の業界のことは逆に関心が薄いようですが、コンビニの店頭を眺めているだけでも面白いネタに出会います。最近売り出している「ボトルガム」はとても面白い商品で、今までのガムは自分で買って自分で携帯し自分で食べるものでしたが、この「ボトルガム」は買った人がオフィスやリビングに置くことで、買った人の周りの人もその商品の消費に貢献します。メーカーからみれば量を増やしてボトルに入れることで携帯性は無くなりますが、購入者の周りにいる新たなユーザーを開拓し、売り上げの増加に結びつけているのです。このように何気なく見ているコンビニの商品もじっくり眺めてその狙いを理解することで、自社の商品の発想に役立てることができるのではないでしょうか?そんなモノマネも大いに発想の原点となりますよね。いざコンビニへ!LET'S GO!

01.ネアカ発想法

モノが簡単に売れない時代には、新しい商品を開発するための企画会議を行う機会も多いと思います。発想力を鍛える一番大切なテーマにネアカに考えるというものがあります。これはすべてのアイデアが実行可能であるという極めてポジティブな考え方で発想するという事です。例えば企画会議の席上で新人のA君が「ペットブームなので犬としゃべれる機械があれば売れるでしょうね。」と発言したときに、古参の幹部社員が「そんなもんはドラえもんの漫画の中の話や!」と一喝していたら、タカラのバウリンガルはこの世に生まれてこなかったのではないでしょうか?何でもできる!不可能はない!という信念のものに全社員がネアカに発想し、周りの人が「そのアイデアおもろいやん!」と盛り上げる所に新しい発想が生まれ進化します。是非、お試しください。ネアカで楽しく!ニコニコと!